ミヤネ屋・愛のスパルタ料理塾【ミルフィーユ豚カツ】レシピ

ランキング参加中です
↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
レシピ ミヤネ屋2014年6月20日(金)

日テレ



情報ライブミヤネ屋

愛のスパルタ料理塾

 〜ミルフィーユ豚カツ〜





ミヤネ屋「愛のスパルタ料理塾」のコーナーでは、「ジューシーでやわらかいミルフィーユ豚カツを作りたい!」というリクエストが。





お馴染み林裕人先生が、【ミルフィーユ豚カツ】の作り方を紹介していました。





手軽な豚こま切れ肉を使って、ミルフィーユのような層のとんかつで、技あり!のレシピです。





ウチにある調味料で作れる濃厚なソースも必見!




■■■ 【ミルフィーユ豚カツ】レシピ ■■■



<材料> 4人分(おそらく丸型4個)



豚肉(こま切れ)...400〜500g



(豚肉の下味)

...少々

黒こしょう...少々



(衣)

小麦粉...適量

...2個

パン粉(細かめ)...適量

サラダ油...大さじ1



(ソース)

玉ネギ...1/4個

赤ワイン...大さじ4

とんかつソース...大さじ4
ケチャップ...大さじ2

無塩バター...20g

塩・こしょう...各少々

...適量

練り辛子...少々

サラダ油...適量





◆ 実際に作ってみました!! ◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━

食材の手軽さ ★★★

作りやすさ    ★★☆

調理の時間  ★★☆ 
ボリューム感  ★★★

味の満足度  ★★★

━━━━━━━━━━━━━━━━━

大きさがバラバラの豚こま切れ肉を、

放送のように成形するところが、

やや手こずったので、星2つに。





でも、それだけに肉の層から

肉汁がたっぷり!ジューシーです!!

料理の詳細、感想はあとがきで♪

 


続きはこちら
<作り方> 調理時間40分ほどPT40M / 写真:2人分(豚肉230g)





*豚肉の下処理*

1.バットの裏など平らなところにラップを広げ、その上に豚こま切れ肉(400〜450g)を広げるように並べます。臭みをとるための塩(少々)をふり、冷凍庫に10分くらい入れます。


細かすぎる肉も後で使用するので、同様に塩(少々)をふりそのまま置いておきます。 レシピ ミヤネヤ


※半分凍った状態のほうが成形しやすい



※1枚目のラップがいっぱいになったら、上から新しいラップを乗せ、同様に肉を並べる







2.どちらの豚肉も出てきた水分を拭き取ります。こま切れの細かい肉に、味付けの塩・黒コショウ(各少々)を振り、手に取りまとめます。それを芯にして、ラップに並べた豚肉の上に置き(写真:右手前の肉のかたまり)、転がすように何回か巻きます。目安は直径4�pほどになるまで作ります。 レシピ ミヤネヤ










レシピ ミヤネヤ●放送:おそらく2つ作りました(4人分)。 











3.2を2cm幅に切って(巻きに沿って)、切り口を上に向け、上から手で押さえて成形します。両面に塩・黒コショウ(各少々)を振り下味をつけます。 レシピ ミヤネヤ


●放送:1つを2等分し、4つ作っていました。







レシピ ミヤネヤ

(写真左側:2等分に切ったもの。右側:手で上から押さえて成形したもの)


⇒放送:右側の厚みの半分くらい








*ソースを作る*

4.鍋にサラダ油(適量)、無塩バター(10g)を入れ、みじん切りした玉ネギ(1/4個)、塩(ひとつまみ)を加え中火で炒めます。
少し色づいたら、赤ワイン(大4)を加えてアルコールを飛ばし、1/3程度になるまで煮詰めます。 レシピ ミヤネヤ

※玉ネギの甘みがソースをよりおいしくする



※塩を加えることで、タマネギから水分が出てしんなり炒めることが出来、焦げにくくなる







5.とんかつソース(大4)、ケチャップ(大2)を加え、沸いたら塩・コショウ(各少々)で味を調え、水(適量)で濃度を調節します。
火を止め、無塩バター(10g)を入れ余熱で溶かします。お好みで練り辛子(少々)を加えます。 レシピ ミヤネヤ

(私は、中濃ソースを使用しました)









レシピ ミヤネヤ









*衣をつける*

6.3の豚肉に小麦粉(適量)をまんべんなくつけ、余分な粉をはたきます。
サラダ油(大1)を加えた溶き卵(2個分)にくぐらせ、細かめのパン粉(適量)の順に衣をつけます。

 レシピ ミヤネヤ※卵に油を加えることで衣がつきやすくなる上、カラッと揚がる


※豚肉を直接触ると衣がはがれるので、パン粉ごしに触る









7.6をもう一度溶き卵にくぐらせ、パン粉をつけます。パン粉をなじませるため、約5分冷蔵庫で休ませます。 レシピ ミヤネヤ


※二度づけすることで、衣がしっかりつき、さらにサクサクになる










*揚げて仕上げる*
8.180度の油で揚げます。衣がある程度固まったら裏返し、油がチリチリという高音になるのを目安に引き上げます。
揚げた後、立てかけると油がよく切れサクッと仕上がります。 レシピ ミヤネヤ


※揚げカスは、油が悪くなる原因なので、なるべく取り除く









9.8を器に盛りつけて、5のソースを添えて、【ミルフィーユ豚カツ】の出来上がりレシピ ミヤネヤ 
 











===================

◆◇◆ あとがき ◆◇◆

===================



<作ってみた感想>



放送を見て、早速作ってみましたが、

こま切れ肉が、放送よりも小さめ(細め)で、

調理スタートから不安が・・・(^_^;)





なんとかそれっぽく成形できましたが、

厚めになって、「メンチカツ」のよう(笑)



上から押さえて、薄くしようと試みましたが、

せっかく巻いた肉が、バラけてしまう感じなので、

少し厚めのままで、揚げました。

本来は、上写真の厚さ2/3くらい、もう少し薄めのとんかつです。





やっぱり厚めなだけに、火の通りが少しあやしかったです(^_^メ)

でも巻いた層から肉汁がじゅわ〜と!

切る時から出てきて、味は最高でした!(^^)!





手作りソースも、なんだろう美味しい(*^。^*)

コクがあって、洋風の香りも漂うトンカツに・・・

主人にも、これは大好評でした\(^o^)/






●ミヤネヤの放送を参考にして、自分なりに作ってみました。


cookcheck at 01:08│Comments(0) 情報ライブ・ミヤネ屋・愛のスパルタ料理塾 
ブログランキング参加中です
↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
にほんブログ村 グルメブログ

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
ページのトップへ戻る
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
ブログランキング
最新のコメント
TagCloud