川越達也シェフの【メカジキのソテー トマトのボスカイオーラソース】

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2011年12月13日(火)
日テレ

ヒルナンデス!!

(川越達也のcookingナンデス!!あらため)
ミスターKのゴージャスcooking

〜メカジキのソテー〜

ミスターKこと川越達也シェフが、10分で作れるゴージャスな料理を伝授するコーナー。今回は、今が旬のめかじきを使った【メカジキのソテー トマトのボスカイオーラソース】を作って紹介していました。


「ボスカイオーラ」は、イタリア語で、『木こり』や『森の番人』『きこり風』とのことです。このソースにも3種類のきのこを使いました。めかじきが小さくて、すっかりキノコに埋もれてますが(^_^;)


トマトは、ミニトマトを使ってもOK!その場合は湯むきは不要!と楽なので、ミニトマトを使用しました。ほどよい酸味がとってもよかったです!ケチャップが少なめでもキノコの風味やトマトの酸味が活きるかも。


私は切らしててケッパーを省略しましたが、入ったらより酸味がプラスされて見た目よりも、あっさりといただけるひと品かと思いました。あ、バターを入れ忘れてしまいました\(◎o◎)/! が、美味しかったです(^^ゞ


【メカジキのソテー トマトのボスカイオーラソース】レシピ


<材料>  2人分

メカジキ 2切れ
 塩・・・適量
 小麦粉・・・適量
玉ねぎ・・・1/4個 
しめじ・・・1/4パック 
エリンギ・・・1本
マッシュルーム・・・2個(私は、しいたけ代用) 
トマト・・・1個(ミニトマトでも可) 
ウインナー・・・4本
ニンニク・・・1かけ
赤唐辛子・・・少量(小口切り)
ケッパー・・・適量(私は、省略)

(調味料)
オリーブオイル・・・適量
ケチャップ・・・大さじ2
バター(無塩)・・・10g 
塩・・・適量

(トッピング)
イタリアンパセリ・・・適量(みじん切り)
煎ったパン粉・・・適量※生パン粉をフライパンで、きつね色にから煎り


川越達也シェフの【メカジキのソテー トマトのボスカイオーラソース】の作り方は、続きに書きました。
  ↓  ↓



続きはこちら

<作り方>

*下ごしらえ*
1.ソースのタマネギは薄切り、ソーセージは縦4等分し小口切り、きのこ類は食べやすい大きさに切ります。
トマトは、湯むきしてざく切りにします(ミニトマトの場合:湯むきは不要)。

※メカジキは淡泊なので、動物性のウインナーが合う


(私は、ミニトマトを使用しました)


*ソースを作る*
2.フライパンにオリーブオイルをひき、潰したニンニク、お好みで赤唐辛子を弱火で炒めます。

香りが立ったら、ウィンナー、タマネギを中〜強火で炒めます。


3.さらに、きのこ類、塩を加えて炒めます。


4.トマト、ケッパーを加えて、潰しながらトロミがつく程度に煮込みます。

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※ケッパーで酸味をプラス。トマトの酸味が飛ぶので、煮込みすぎに注意



*かじきのソテーを作る*

5.メカジキに塩をふり、小麦粉をまぶします。

別フライパンにオリーブオイルをひき、余計な小麦粉をふるい落として中火で片面2分半、返して30秒(弱火)焼きます。


※小麦粉でコーティングしうまみを閉じ込める


6.余分な脂を軽く拭きとり、バターを加え絡めます。

※バターは、風味をよくする効果と淡白なカジキに潤い成分を加えしっとりさせる


*仕上げる*
7.4のフライパン(ソース)に、6のメカジキを移してソースと軽くなじませたら、ケチャップを加えます。


※ケチャップを加えることで、味が決まりやすい


8.7をお皿に盛りつけ、煎ったパン粉、イタリアンパセリをトッピングします。

オリーブオイルを回しかけて【メカジキのソテー トマトのボスカイオーラソース】の出来上がり



●ヒルナンデス!!の放送より、作りやすい手順で書きました。




cookcheck at 15:57│Comments(0) 時短レシピなど | 【川越達也】さんのレシピ
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