たけし・みんなの家庭の医学【豚もも肉のとろろ昆布煮ふりかけ】奥薗壽子先生のレシピ

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butatororo-furikake2010年10月19日(火)
テレビ朝日

たけしの健康エンターテイメントみんなの家庭の医学
(旧:たけしの本当は怖い家庭の医学)

〜いつものご飯にのせるだけでイキイキ血に!〜

魚と肉は同じ量食べることが推奨されてますが、お肉はタンパク質が豊富でバランスのよい栄養食品とのこと。


野菜よりも鉄分が豊富で、鉄分の吸収率も高いため毎日少しでも摂取して、イキイキの血液で長生きしましょう!


ということで、奥薗壽子先生が、「お肉を使ったふりかけ料理」で、毎日誰でも無理なく食べられるレシピ最後のひと品【豚もも肉のとろろ昆布煮ふりかけ】です。


とろろ昆布が肉の旨みと調味料を吸ってくれて、汁気は全く残りません!が、とろろ昆布が塊りとなって 「ふりかけ」 とは言いにくい仕上がりになってしまいました(T_T)


奥薗壽子先生の【豚もも肉のとろろ昆布煮ふりかけ】のレシピ・作り方は、続きに書きました。
 ↓ ↓



続きはこちら

「長生きできるイキイキ血を作る、やわらか肉ふりかけ」
【豚もも肉のとろろ昆布煮ふりかけ】奥薗壽子先生のレシピ


<材料> 3食分 (写真:半量)

豚もも薄切り肉・・・200g

しょう油・・・大さじ2
酒・・・大さじ2
ハチミツ・・・大さじ2 
ショウガ・・・1片(すりおろし)

とろろ昆布・・・10g


<作り方>

1.とろろ昆布をキッチンバサミで細かく切ります。

butatororo-furikake12.豚もも肉を1口大に切り、火のついてないフライパンへ入れます。

3.2のフライパンにしょう油、酒、ハチミツ、ショウガを加えて混ぜ合わせます(写真右)。
※豚肉がかたくならないよう、加熱前に下味をつけます

4.強火で加熱し、肉の色が変わり始めたら、火を弱めて炒め、肉が火が通ったら(3分弱くらい)、火を止めます。butatororo-furikake2
(煮汁が残っている状態です)
※3分弱の加熱で済むため、肉が柔らかく仕上がる

5.4の肉汁のところに、1のとろろ昆布を入れて吸わせます(写真右下)。
余熱で混ぜ合わせて完成
※とろろ昆布に旨みの溶け出た煮汁を吸わせる
※スプーン3杯程度で、タンパク質15.8g(目標13.7g)が摂れます

butatororo-furikake3
●うどんにのせても〜とオススメしていたので、いただきました(写真右)。

が、なんせとろろ昆布が塊なので、ほぐしながら食べ、かつ思いのほか「しょっぱくなって」驚きました\(◎o◎)/  
 ↑  ↑  ↑
≪反省点≫
とろろ昆布は丁寧に切り、まんべんなく、少しずつ肉汁に入れるべきでした★★★




cookcheck at 09:20│Comments(0) みんなの家庭の医学 | 【奥薗壽子】さんのレシピ
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